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2007年7月27日(金)28日(土)29日(日)の3日間にわたり 新潟県苗場スキー場で行われるFuji Rock Festival'07 昨年2006年の動員数は13万人を超えるほどの巨大フェスティバルで今回、 OthesideTシャツ(002草木染め限定版)と レディースキャミソールが販売される 場所はLOTUS CAFE という蓮をお店のシンボルにしているオーガニックコーヒーショップだ。 カフェの隣には雑貨をとりあつかっているコーナーがあり、ここでOthersideのTシャツとキャミソールを手に入れることができる。 LOTUS CAFEのある場所は Field Of Heavenという周りが林で囲まれた独特の雰囲気を持つステージ近く。 ネイティブアメリカンのティピテントが立ち並び、LOTUS CAFE以外にもオーガニックなお店がたくさんある。 ステージの電力はバイオディーゼル発電とオーガニックにこだわったFIELDである。 |
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個人的に夢見ていた草木染めのTシャツが 今回のフェスティバルでリリースすることができた。 しかも一枚一枚を染め職人さんに丹精込めて 手で染めてもらうことができたのだ。 ということは色合いはもちろんのこと 染め上がりのデザインも千差万別に出来上がった 002草木染めは今回のフジロックのみの販売になる。 ここで告知をしておこう!近日中に001草木染めを数枚リリースする。 手染めということで限られた枚数しかないのが残念だが雷魚カラーや蓮カラーなど楽しいカラーも用意してあるので今少しお待ちいただきたい。 |
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このデザインはもともとライギョ釣りを知らないライギョマンの家族や彼女にこの釣りのワクワク感を伝えたいという思いで描いたものだった。 なのでステッカーだけを作成してアザーサイドのTシャツを買っていただいた方にのみにプレゼントしていたのだが 今回たまたまそのステッカーを見たロータスカフェの販売責任者の方からオファーを頂き 蓮と雷魚とロックとオーガニックというなんだか不思議な形となってフジロックフェスティバルにて販売がきまった。 [going with the flow][流れに身をまかせよう]これは僕がフィールドに立つ時の気持ちそのものであり、釣ることばかりに重点をおくのではなく自然という偉大な流れに身をまかせてすべてを楽しもうではないか。そんな意味を込めて作ってみた。 |
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| 今回の清掃中にすばらしい人に出会うことができた。 『藤前干潟を守る会』の理事長で、若い頃からバードウォッチングが趣味で水辺に立つ機会が多かったという辻 淳夫さんだ。 高度経済成長期の湾岸開発や水質悪化により干潟の小動物は姿を消し、それを支えに訪れる水鳥が毎年激減していくという悲しい現実を目の当りにしてきたという。 そんな中、ついには藤前干潟をゴミ埋立地に使用するという話が持ち上がった。 辻さんは立ち上がったそうだ。 活動当初は個人で始めた運動は現在では500人を超える法人団体となり、一般市民に干潟の大切さを知ってもらい、生き物たちとの触れ合いをもってもらいたいとの願いで『ガタレンジャー(干潟案内人)』を発足したり、年に数回のゴミ拾い活動などを行っているそうだ。 『日本も最近では悲しい事件ばかりを耳にするようになってしまいましたね。子供が自然や生き物に触れる機会がなくなってしまったことに大きな関係があると私は考えています。』 辻さんは、自らの趣味、遊び場である自然が変わってしまう不安から始めた活動が、やがて日本の子供たちの将来を思う気持ちへと変わり、一人一人の小さな願いは結束という力で国をも動かしたということだ。 広大な干潟を目の前にしながら辻さんから色々話を聞かせてもらえたことは本当に幸運だった。 と、思うと同時に自分が釣りというすばらしい遊びを趣味にもち、そのつながりで知り合いになった仲間がすばらしい企画を立ててくれたこと、そしてその企画に参加させてもらったことによりすばらしい人との出会いを導いてくれたことは深く胸に刻みたいものだ。 釣り。 たかが趣味と言ってしまえばそれまでなのかもしれない。 でもだいの大人が子供の様な気持ちになって遊べるこの釣りは限りなく贅沢な趣味ではないのだろうか? 釣りと環境問題とは密接な関係にあるということ。誰よりも水辺に立つ機会が多い我々釣り人こそが『水辺の番人』として自分の遊び場を守りながら思う存分に楽しませてもらう。 そんな意識を釣り人一人一人そろそろ感じ始めてもよいのではないだろうか、、、、。 |
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